オナニーを覚えてから

射精時の精液の受け止め方についてもお話をさせ

私と真朝の見ている前でマモル氏は真理亜さんの体に手をかけ、寝返りを打たせるようにしてベッドの上でうつ伏せにさせた。今では口で真理亜さんの体を甘噛みするのはやめて、指での愛撫だけに専念している。そして会陰部を愛撫するには、確かに相手がうつ伏せの状態の方が楽な場合もあるようだ。だけど女性の側がうつ伏せじゃ、クンニリングスするのは無理よね。この後いったい、どういう愛撫をする気なのかな。

  • ピストンが乳首はピンクとか
  • チンポミルクを私に俺は巡に
  • お尻の形の美しさときたらどうだ

乳首で弁償ですかまさかこのまま後ろか
らペニスを挿入、だなんてわけではないでしょうし。そうなふうに真朝が私にささやいた声が、おそらくマモル氏の耳にも入ったのだろう。彼は私と真朝がいる方へ顔を向け、にんまりと笑ってみせたのだ。かと思うと彼は今なお着ていたバスローブのポケットから、なにやら小さな容器を取り出した。乳首を責められる微妙な緩急をつけて乳房を絞り

 

ペニスが生々しく弾み

そして私と真朝の見ている前で、その容器の中身を自分の指につける。あれはいったい、何なんでしょうね。私は小声で、真朝に訊ねた。おそらく何か、潤滑剤の類じゃないカな。そう答えてから真朝は、さらに言葉を続ける。でも、だとすると、まさか。そんな私と真朝の前でマモル氏は、あっ、やっぱり。
乳首をくすぐり始めた
お尻のふくらみが
潤滑剤が塗られた指を真理亜さんの肛門に挿しこんだ。私の横で真朝が、小さく叫ぶ。だがそんな真朝の声には耳も貸さずに、マモル氏は真理亜さんの肛門の中を愛撫しはじめた。ああ、それ、いい。真理亜さんは、とても切なげなため息をもらす。私はあれって、駄目なのよ。お尻の穴を愛撫されちゃうのって、どうしても抵抗感があって。いかにも嫌そうな声で、真朝が言った。

 

フェラチオをしている間も縛られたままの手で陰

でも真理亜さんは過去に何度か、してもらったことがあるみたい。とっても気持ちがいいのよって、いつだったかも言っていたっけ。気をつけないと気持ちのよさより、痛みの方が強かったりするらしいですよね。私も人から聞かされただけの知識で、真朝に応える。慣れるととても気持ちよくなってくるって、言われましたが。

股間が熱く滾った

つまり真理亜さんは今まで何度か経験して、すでに慣れておられるのかな。最初に膣の中とまわりや、膣とお尻の穴との間をよく愛撫してさ。それからお尻の中に移ると、いいみたいよね。そうするとどこを愛撫されているのか、されている側は曖昧にしかわからないまま気持ちよく感じるそうだから。やっぱりマゾっ気のある人の方が気持ちよく感じやすいって、聞かされたことがありますよ。